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学校長ご挨拶

校長挨拶

慈愛の心を持ち 高度な技術と豊富な知識を備えた医療人を育成します


福山医療専門学校 校長
東 京太郎

本校は設立以来、医療従事者・医療技術者養成校として技術・知識だけでなく人間として深いまなざしと慈愛に満ちた「人にやさしい医療人」を育成することを目標としています。
少子高齢化などの社会環境の変化、医療技術の高度専門化が進む現代社会では、医学を超え、より人々の暮らしに根ざした医療とそれに携わる専門家が求められています。その中で、本校が目指すのは、地域社会に根ざした心やさしい医療を提供できるよう、日々の教育に取り組んでいます。数多くの教育機関が存在するいま、専門学校の教育使命は「職業教育機関」ということに尽きます。 その中で私たちは「国家資格に裏打ちされた医療スペシャリストの養成」に特化した学校であるとともに、「医療人のための生涯教育の場」であり続けたいと考えています。
また、作業療法士・理学療法士・救急救命士・看護師となるためには国家試験があります。国家試験に合格することも、国家試験に至るまでの勉強も決して簡単ではありませんが、国家試験は競争試験と違って資格試験です。資格試験は自分との戦いであり、本校での学びが間違いなく実を結びます。
本校では学生一人ひとりを大切にし、徹底的な個別指導・学生生活においての相談やアドバイスなど、学生と教職員の距離が近く、親身に学生に接していく面倒見のよい学校作り・環境作りをし、学生が安心して学べ、充実した学生生活を送ることができるよう全力で支援いたします。
皆さんの夢の実現に向けて、ここ福山医療専門学校から共に歩んでいきましょう。

名誉校長挨拶

専門職に携わる職業人の養成、教育を通じて地域医療に貢献


福山医療専門学校 名誉校長
岡山大学 名誉教授(医学博士)

新居 志郎

引野の丘に立つ私共の専門学校は、平成14年に開校しました。その後、現在までの16年の間に大勢の理学療法士と作業療法士が誕生しました。これらの卒業生は、主として福山市と近隣に所在する病院や施設などで活躍しています。したがって、本校はすでに動かし難い実績を誇り得る域に達しており、更なる発展に向けて尽力しています。
当初はリハビリテーションと深い関わりのある理学療法と作業療法の2学科で発足しました。次いで平成26年には救急救命学科、さらに平成30年には看護学科が加わりました。このように本校は、医師と協働して医療に参加する、コメディカルと呼ばれる専門職に携わる職業人を養成することを目的としています。また、広義には、教育を通じて地域医療に貢献することを使命としています。
人間の心身に関わる尊い職業に就くためには、知識と技術の修得に留まらず、愛の心に満ちた豊かな人間性を育むことが必要です。
医療職に対する情熱と勉学意欲に満ちた沢山の生徒や社会人の皆さんが、本校を志望してくださることを心から歓迎し、また期待してご挨拶といたします。

 沿 革 福山医療専門学校とは

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