あいサポート運動を実施していく方々を「あいサポーター」と呼びます。
日常生活の中で、障害のある方が困っているときなどに、ちょっとした手助けをする意欲のある方であれば、誰でもなることができます。

  • 「あいサポーター」とは

 1.「あいサポートバッジ」を身につける
 2.障害の特性や必要な配慮などを理解して、障害のある方を手助けする方々
  のことです。特別な技術などを習得して支援するのではなく、自分のできる
  範囲で活動していただきます。

  • 「あいサポーター」の役割

 障害のある方を温かく見守るとともに、障害のある方が困っているときにはちょっとした手助けを行う。
 あいサポートバッジを日常的に身につけ、障害のある方が気軽に手助けを求められるようにするとともに、共生社会を実現することの大切さや「あいサポート」の輪を広げる。

  • あいサポーターは「サポーター宣言」にのっとり活動します!

 サポーター宣言
  ・わたしたちは、多様な障害の特性を理解し、お互いが分かり合えるように
   努めます。
  ・わたしたちは、日常生活で障害のある方が困っている場面を見かけたら、
   声をかけ、手助けを行います。
  ・わたしたちは、「あいサポート」バッジを身につけ、気軽に声をかけやす
   い環境をつくります。
  ・わたしたちは、「あいサポート」の仲間の輪を広げ、共に生きるよろこび
   を伝えます。

  • 「あいサポーター」になるためには

 あいサポーターは、日常生活において障害のある方が困っているときなどに、ちょっとした手助けをする意欲のある方であれば、どなたでもなることができます。研修などで、あいサポート運動の説明を受けていただくか、テキスト「障害を知り,共に生きる」を読んでいただくことで、あいサポーターになることができ、あいサポーターの方にはあいサポートバッジをお渡ししています。


 1.あいサポート研修(出前講座)に参加 → 研修参加のページはこちら

 2.あいサポート企業・団体の登録 → 登録申請のページはこちら