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卒業生の声

作業療法士

社会福祉法人三葉会
手城福助苑

岡野桃子さん 平成26年度 作業療法学科卒業
(広島県立因島高等学校卒業)


「ありがとう」のことばが私の支え! 私が中学生の時に作業療法士の方が祖母のリハビリをしてくれているところを見たのがきっかけで作業療法士になりました。
現在、私は特別養護老人ホームで働いているため、利用者様の身体の状態を維持し、関節が固くならないように身体を動かしたり、認知症の方たちと一緒にぬりえや物作りをしています。仕事をする中で、利用者様をより良くしようというお互いの思いがぶつかり他職種の方と意見が違うこともありますが、コミュニケーションをしっかりとり意見交換をすることでよりよい治療を提供できるため人の意見に耳を傾け、自分自身に取り入れるよう心がけて実践しています。
学生時代は実習や国家試験の勉強などが大変で心が折れそうになり悩んだ時期もありましたが、利用者様に「ありがとう」 「良くなったよ」と声をかけていただき、あの時頑張ってよかった!作業療法士になってよかった!と思っています。

Q&A この学校を選んだ理由 オープンキャンパスに参加したときに学校の先生にとても優しく対応していただきました。
そのような先生方の指導のもとで勉強ができ、さらに4年制 なのでゆっくり学びを深めることができると思ったため。
1日のスケジュール

理学療法士

特定医療法人社団宏仁会
寺岡整形外科病院

山本将太さん 平成27年度 理学療法学科 夜間部卒業
(社会人入学)


強い信念!患者様の笑顔のために 私は社会人経験を経て入学し、現在は入院・外来の患者様のリハビリ業務に携わっています。主に整形疾患の患者様が多く、入院では現在急性期病棟で働いています。
理学療法士は「人」対「人」の仕事になります。自分の何気ない一言で傷つけてしまうこともあり、また笑顔を引き出すこともできます。運動療法一つにしても患者様一人一人違うため、その方に合うリハビリ内容を考える必要があり、自分自身のスキルアップによってたくさんの患者様を笑顔にできることがやりがいになります。反対に結果が出るまでに時間がかかったり、結果が思うようにならないことに苦労する時もありますが、患者様のために一生懸命であるという姿勢を忘れず、患者様に信頼してもらえる「人」であることを心掛けています。
私のように社会人経験を経て養成校に入学される方・人生の大きな選択肢で迷っている方もいらっしゃると思います。私から言えることは理学療法士・作業療法士になりたいという強い信念があれば何があっても絶対に乗り越えられます。誰にでもできる簡単・単純な仕事ではないからこそやりがいがあります。明確な気持ちを持って頑張ってください。

Q&A この学校を選んだ理由 学校に通うための一番の問題は学費でした。学費を工面するために働きながら学校に通える、また福山市内にあるということで迷うことなくこの学校を選びました。夜間部では様々な年齢層がいるのでジェネレーションギャップを感じることなく学校生活を送れました。 1日のスケジュール

救急救命士

井原地区消防組合
消防本部

岡本暁憲さん 平成28年度 救急救命学科卒業
(岡山県立笠岡工業高等学校卒業)


自問自答・・・自分との戦い! 私が、消防士・救急救士命を目指すきっかけは、消防団の分団長をしていた父でした。
父が分団長として地域の人たちの安全を守る姿を見た私は、「お父さんみたいになりたい」と思うようになりました。
その中で、東北で東日本大震災が起こり、ニュースで消防士・救急救命士の方が救助活動をしているのを目にしました。多くの消防士・救急救命士の方たちが、諦めることなく懸命に救助を行っているのを見て、自分もその中の一員として加わり、救うことのできる命をつなぎたいと思い、消防士・救急救命士 になることを決意しました。
 決意して入学した学生生活の中で、国家験試の勉強は自分自身と向き合い、何が足りないかを考えて取り組む自分との戦いでした。しかし、同じ目標を目指す友人と学校に残り、苦手な科目を教え合い、知識を深め、絶対に消防士・救急救命士になる!という気持ちを信じて頑張りました。
皆さんも、強い気持ちを信じれば、必ず消防士・救急救命士になれると思うので頑張ってください。


Q&A この学校を選んだ理由 救急救命士を目指すうえで、設備や講師の方々が充実しており、家からも近く、ここなら必ず資格取得をすることができると考えたため。


1日のスケジュール

福山医療専門学校とは

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