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働きながら学べる夜間部

夜間部のメリット

学費について

昼間部と比較して、夜間部は学費が安くなっています。
保護者への負担を少しでも軽くしたい方や、学費を全て自分で払おうと考えている方にとって大きなメリットです。

中四国の学校の理学療法学科(昼間部)と学費を比べると、

4年間総額で・・・

昼間の過ごしかた

昼間の時間が空いているので、仕事や勉強、趣味など自分のやりたいことができる時間があります!

年齢層

医療関連のお仕事は、年齢に関係なく活躍できるので、さまざまな年齢の方が在籍しています。


(28年度データ参照)

夜間部の先輩から

理学療法学科 夜間部3年
豊田 淑哲さん

社会人から入学失った笑顔を取り戻すため

私が理学療法士を目指したのは“”失った笑顔“”がきっかけです。
自分の身に起きたことが“”生活の質“”に強く影響を及ぼすことを知ったとき、人は笑顔を失います。私は、50歳を過ぎてからそれを知りました。
同じ頃、私の母が大病を患い、身体を動かすことができず著しい筋力低下が起こりました。このままでは寝たきりとなり、母の顔から笑顔が消えることが予想されました。そうなってから母を世話するのでは笑顔は取り戻せません。だから、そうならないように予防するため、長く勤めていた会社を辞める決断をしました。母だけでなく、そのような状況におかれている他の人々のお役に立ちたいと思い理学療法士という仕事を目指すことにしました。
私の年齢で理学療法士にチャレンジするなんて無理ではないかと思いましたが、福山医療専門学校の職員の方々は私の思いを真剣に受け止め背中を押してくださいました。そして、入学した夜間部のクラスは、仕事をしながら理学療法士を目指すという人の集まり。年齢は様々ですが、同じ目的を持った仲間としてとても和気藹々とした雰囲気です。 そんな仲間たちと共に強い意志をもって国家試験合格を目指しています。

理学療法学科 夜間部3年
池上 授さん

社会人から入学道は自分で切り開く

北海道から広島県に縁があり遥々福山へやってきました。
私は元々、理学療法士という職種に興味がありましたが、高校卒業後「サッカーの強い大学に進学したい」という思いが強く大学進学を選びました。ですが、入学直後に怪我をしてしまい、本来の動きができなくなってしまったためサッカーを断念しました。その時も、それからも特に何がしたいという意欲はなく、大学卒業すれば就職先は保証されるだろうと思い、企業からの内定も無事にいただきました。
しかし「自分が本当にやりたいことはこの仕事だろうか?」と疑問を抱くようになり「まだ22歳、やり直すなら今だ!!」昔の記憶がよみがえり「理学療法士になりたい」気持ちが強くなり一大決心して、福山医療専門学校への進学を選択しました。 仕事をしながら学校で勉強という息もつかせぬ日々ですが、クラスメイトや先生方に支えられとても充実しています。
夜間部に進学することを迷われている方は少なからずいると思います。ですが私は、入学して良かったと本当に思いますので、みなさんも思い切って決断してみてください。

理学療法学科 夜間部3年
岡本 綾乃さん
(広島県立尾道商業高等学校卒業)
寺川 敏美さん
(広島県立忠海高等学校卒業)

高校卒業から入学本当に選んで良かった夜間部

「家族の助けになりたい」、「人を助けたい」と思ったことが理学療法士を目指したきっかけです。夜間部を志望した理由は、授業料が安価で1日2コマの授業形態なので集中して授業に取り組めるからです。そして、日中は少しでも授業料の負担を減らすためにアルバイトをしています。また、通学時間を利用して復習することで、初めは聞き取れなかった専門用語や身体の仕組みを効率よく覚えることができました。
最初はとても不安でしたが、クラスメイトや先生方も優しく、親しみやすい人たちばかりで、今ではすっかり馴染めています。年齢層が幅広いので、働いている方の話を聞き人生の様々な事を学べ、勉強方法のアドバイスももらえたりできるので、夜間部で本当に良かったと感じています。
勉強と仕事の両立は大変だし、通学時間も片道1時間かかり辛くて逃げ出したい時も実際はあります。それでも、自分の選んだ道なので、支えてくれている家族や先生、いっしょに頑張っているクラスメイトと最後まで努力し続けようと思います。

理学療法学科 夜間部 4年
菊地 悠斗さん
(呉市立呉高等学校卒業)

高校卒業から入学自分の決めた道だから、絶対に妥協はしたくない。

高校時代、野球部に所属しており、何度も怪我に悩まされました。
そこで理学療法士と出会ったのが、僕がこの道を目指したきっかけです。
家に負担をかけないため、日中は仕事をしながら学費を貯め、夜は理学療法士になるための学業に専念できる夜間部を志望しました。
最初のうちは年上の人達ばかりで年齢のギャップを感じましたが、クラスメイトも先生方もとても気さくで、すぐに溶け込むことができました。
また、分からないところは友人たちと教え合いながら互いに同じ目標を志すものとして、良い刺激を受けながら日々過ごせています。
自分の決めたこの道を最後まで妥協することなく、自分自身が思い描いている理学療法士に一歩でも近づけるよう、努力していきたいです。

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